肥満体型から脱却!糖質制限ダイエット成功者が語る体験談とその後

 

 

こんにちは!ゆったです。

先日、糖質制限ダイエットに成功した友人のM君と会いました。

M君は2015年11月から糖質制限を始めて2017年1月中旬に目標体重である65キロを達成しました。

元の体重は92キロだったらしく、27キロの減量に成功しています。

すごいですよね!M君の話を聞いてモチベーションが上がったので糖質制限を頑張っている皆さんにも知ってもらいたくてこの記事を書いています。

 

  • どんな食事をしていたの?
  • 体重はどんな感じに減っていったの?
  • リバウンドはしてないの?
  • 糖質制限はまだ続けてるの?
  • ストレスコントロールの方法は?
  • やせてからどんな変化があったの?

 

 

など、これでもかと質問攻めにしてきました。

全部書くと長すぎるので簡潔にまとめてお伝えします(笑)

 

 

どんな食事をしていたの?体重の推移は?

 

「糖質を抜けばやせる」…らしい?
(2015年11月)

糖質制限を始めた直後はやり方を調べる気もおきずに「まぁご飯抜けばいいでしょ!」くらいのノリで、おかずのみ食べていたそうです。

その後、半月ほど経ってからようやく糖質制限のやり方を調べ始めて、スーパー糖質制限を知ります。しかしM君はある意味変人でした。

 

極端な糖質制限(2015年12月)

スーパー糖質制限を知ったM君は思いました。

減らすんだったらいっそゼロにしてしまえばいいんじゃないか?

「いやー糖質0にしちゃえばガッツリやせると思ったんだよね(笑)」と当時を振り返るM君は糖質を限りなく減らすために野菜も食べず鶏肉とチーズばっかり食べていたそうです。

必要な栄養はサプリメントで補っていました。

当然ですがそんな食生活は長続きせず…と思いきや1か月近く続けたようです。

体重はこの2カ月で7キロ減りました。
当時85キロ

 

スーパー糖質制限 開始
(2016年1月~8月上旬)

しっかりとした糖質制限を始めたのはここから。

糖質は1日40g未満と決めて、飲み会や外食のお誘いも極力断るようにしたそうです。

実際の糖質摂取量は20~30g程度の日が多かったようです。

順調に減量に成功し、6月に入る頃には74キロまで減りました。

大体ひと月に2キロのペースで減っていますね。

停滞期は6月までの5か月間で3回あったようです。

その後、過去最長の1か月の停滞期が訪れましたが、長い停滞期を抜けてからは一気に体重が減り、ついに69キロまで減量に成功!

目標体重まで5キロを切って、糖質制限の辞め時を考えるようになります。

 

スタンダード糖質制限に移行
(2016年8月下旬~2017年1月)

「いつまでも糖質制限を続けるのは良くないんじゃないか?」と思うようになり、段階的に糖質制限を緩くしていく方針に切り替えました。

具体的には2週間に1度、糖質量の摂取上限を5gずつ上げていきました。

当初は体重が1キロ増えて「ヤバイ…失敗だったか!?」と不安になったそうですが、極端に増えることもなかったので様子見することに。

2カ月も経つ頃には体も落ち着いてきたのか元の69キロまで戻り、その後は緩やかに体重が減り始めたようです。

そして、2017年1月中旬についに目標体重の65キロを達成しました。

 

 

リバウンドはしてないの?

A.してません

M君に会ったのは2017年4月16日でしたが、その日の体重は63キロとのことでさらに2キロ減量してました。

リバウンドというほどではありませんが今のところスタンダード糖質制限に移行したタイミングで1キロ増えたのみだそうです。

1キロだとリバウンドとは言えませんよね!

 

糖質制限はまだ続けてるの?

A.続けてます

現在も2週間に1度5gずつ摂取量を上げていっています。現在120gほど

実質プチ糖質制限に移行しています。

ここまで来ると糖質の多いものに注意するだけなので楽なんだとか。

糖質制限は辞める予定あるの?と聞くと「お米が食べたい」という欲求が薄れたそうなのでこのままでもいいらしいです。

とは言っても栄養面を考えて1日1膳ですが玄米を食べているそうです。

 

 

ストレスコントロールの方法は?

私は低糖質スイーツを食べてストレス発散していますが、M君はそれほど甘いものを食べたいと思うこともなく、たまにゼロカロリーコーラを飲む程度だったそうです。

それ以外は完全に糖質制限食!意思の強さを感じます…どのようにストレスをコントロールをしていたのでしょうか?

M君は「特に意識してなかった」と言っていましたが、それらしい内容がいくつかありましたので、誰でもできる2つの方法をご紹介します。

 

停滞期がきたら体重計に乗らない

停滞期がくると体重に変化が出ず気分が落ち込みます。

M君は停滞期がきたら2~3週間体重計に乗らないそうです。

「毎日見たって仕方ないし、そのうち停滞期抜けてるでしょ(笑)」とポジティブです。

 

 

1か月に1度のご褒美デー

彼の大好物はお寿司で普段はお刺身で我慢しているそうですが、やっぱり食べたくなるので月に1度は予約しないと入れない高級寿司屋に必ず行っていたそうです。

「1か月お米を食べないことで味覚が研ぎ澄まされて、最高級の寿司が更においしく感じられる」みたいなことを熱く語っていました(笑)

賛否が分かれますが1か月に1度好きなものを食べる、ダイエットの定番「ご褒美デー」ですね。

賛否の主な理由は「ストレス解消になるから賛成」と「次の日も我慢できずに食べてしまうから反対」の二通りの主張があるからです。

 

 

やせてからどんな変化があったの?

 

M君のお父さんもつられて軽い糖質制限をやっているそうです(笑)

それは置いといて、周りの反応や変化を聞いてみました。

 

やせたと言われるのは最初だけ

10キロくらい減った頃は周囲から「やせた」と言われることも多かったようですが、20キロもやせた頃には何も言われなくなったそうです。

ダイエットをしているのが周囲に丸わかりだったからでしょうか?

 

服を褒められるようになった

太っていた頃は妥協しがちだった服選びも、やせてからは選ぶのが楽しくなってコダワリを持つようになったそうです。

「あのブランドは小さめだから着られない」ということがなくなりました。

 

自信がついた?

これは私の感想ですが、会ってすぐにM君から覇気というかオーラというか…今までとは違うものを感じました。

 

仕事が上手くいくようになった

M君が一番長く話していた部分です。

人間関係が今までより円滑で明るくなったそうです。

これまでも何か問題があった訳ではないそうですが、接してくる人の態度変わったように感じられて仕事に身が入るそうです。

 

彼女ができた

きました!王道な展開ですね(笑)

2016年12月に彼女ができて今も付き合っているそうです

 

 

おわりに

M君と久しぶりにあったとき、「誰お前!?」みたいな驚きがありました(笑)

人って1年ちょっとでここまで変われるものなんですね…

自分もやせたら…なんて考えるとやる気がでてきます。

あと糖質制限の辞め時に関しては私も悩んでいたことなので体験談を聞けて良かったです。

実際にやせた人の意見を聞くと説得力がありますからね。

次は私がやせて良かったことを書く番ですね!

来年の今時期には書けるよう頑張るぞ!!

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