糖質制限中に飲み会・・・居酒屋で飲んでもいいお酒は?

 

こんにちは!「ゆった」です。

 

糖質制限中の悩みでよく聞かれるのがコレですね。

「今日飲みにいきましょうよ!」

と言われたら、あなたはどう答えますか?


「今日はちょっと・・・」

と断るのが一番楽(お財布事情的にも)なんですが毎回断っていると同僚や上司への印象が悪くなるんじゃないか?と心配になります。

損得勘定で考えて損に傾くから行かないといけない場合もあったりします。

ではそういう時に何を飲めばいいのか?
居酒屋に行く機会があったので少しお話したいと思います。

食べ物編もありますのでよろしければどうぞ!

 

ビールの糖質量は意外と高い

 

席についたあなた・・・まわりも続々と席につき、あちらこちらで雑談が始まります。

「とりあえず飲み物からいきましょうか!!」
「ビールの方?」

なんて決まり文句が出ますね。
はい!ここでストップ!!

よく注文される「ビール中ジョッキ」にはおよそ300mlのビールが入っているそうです。

その中に含まれる糖質量はブランドによっても違ってきますが、おおむね10g程度入っていると考えてください。

あなたの1日の摂取量と相談して1杯飲んで、食事もたべて、それでも糖質量がオーバーしないか考える必要があります。

 

気楽に断れる間柄なら素直に断ってしまいましょう。

もし抵抗がなければ糖質制限してることをあらかじめ伝えておけば、そのあとのメニュー選びも楽になります。

ビールの断り方は定番かもしれませんが

「プリン体を控えるように言われてるので・・・」
(ドクターストップとみせかける)

「今日車なので・・・」
(事実なら飲んじゃだめですよ!)

などがいいかと思います。
飲めない体質の方は伝えれば問題ないでしょう。

 

しかし断ったのはいいけど流石に1杯くらいは頼まないとなぁ…という場合には?

 

ビールの代わりに頼むなら?

 

付き合いだし1杯くらい頼んでおくか!という人には次のメニューがおすすめです。

 

  • ウイスキー
  • 焼酎
  • ブランデー
  • ワイン(辛口)

ウイスキー、焼酎、ブランデーは蒸留酒と呼ばれるもので糖質はほぼ0です。

ワインは辛口のもを選びましょう。
甘口は辛口と違って糖質が多く含まれていますのでNGです。
また辛口といっても白と赤で差があるので、なるべく赤を注文するのが無難です。

なおワインの正確な糖質量を挙げるのは難しいと思いますが、調べてみると1.5~2gと記載されることが多いです。

 

おわりに

糖質量を把握しておけば飲みに行っても糖質を抑えられるようになります。

なるべく飲みには付き合いたいという方も、あまり行きたくない方も、せっかく糖質制限で減ってきた体重を戻してしまうのはもったいないです。

しっかり把握して次の日、体重計に乗ったときにガッカリしないように気を付けましょう!

次回は食べ物編です!
居酒屋の食べ物は意外に糖質制限にやさしかった・・・?

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